石川コラム

石川といえば金沢カレー!カレー屋さんは多い?カレーは、美容食?

カレーは、好きでしょうか。愚問ですね。好きに決まってる!という方が、大半でしょう。日本全国どの県がカレーが一番好きかですが、人口10万人あたりのカレー屋さんの店舗数でみると、石川県が一位になっています。


カレー屋さんが多いイコール、カレー好きが多いということでしょう。カレーのルウの消費量をみても、石川県は、全国3位にいます。


石川県のカレーと言えば、金沢カレー。名称自体は、最近ついたものですが、モノ自体は、30年以上前からある歴史あるもの。


代表的な店舗でゆうと、
●金沢市のインデアンカレー
●小松市のカレーの市民アルバ
●野々市市のカレーのチャンピオン
●金沢市のカレーハウス・ターバン
●白山市のキッチン・ユキ
●金沢市のゴーゴーカレー
●金沢市のゴールドカレー
●野々市市の漫画喫茶フリークス


県民ならどこかでは食べてるでしょう。


さて、この金沢カレー、普通のカレーとの違いが分かるでしょうか。普通のカレーライスなら、わざわざ金沢カレーなんてつけなくてもいいわけで、特徴がいくつかあります。それをまとめておきましょう。


金沢カレー協会による金沢カレーは、
●ルーは濃厚でドロッとしている
●付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている
●ステンレスの皿に盛られている
●フォークまたは先割れスプーンで食べる
●ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている


一番のポイントは、カツの上にソースがかかっていることだと思います。それがないと、ただのカツカレーな気も...。まぁ、ワンポイントでも特徴はでます。


ただこの金沢カレー。全国的にみるとまだ、知名度が低いのも事実。他県でゆうと、はぁ?といわれたりします。地名の入った料理名が定番になるのは、むずかしいかもしれませんが、広まっていって欲しいですね。金沢の宣伝にもなります。


カレーは、美容食


カレーは、美容食...なんて話があります。カレーを食べると腸から、セロトニンという物質が出るからです。


セロトニン...きいたことのない言葉という人も多いでしょうが、神経伝達物質です。神経伝達物質 とは、脳内で情報をやりとりするのに必要となる物質。ドーパミンが有名ですね。


これに、セロトニンとノルアドレナリンの3つで、 三大神経伝達物質と呼ばれています。


ドーパミンと関係している感情は、快感、喜び、攻撃。ノルアドレナリンと関係している感情は、不安、恐怖、怒り。セロトニンは、精神の安定、やすらぎになります。


このセロトニンの働きとしてあるのが、「抗重力筋」という筋肉を助ける働き。


また、聞いたことのない言葉が出てきました。抗重力筋。抗重力という名の通り、重力に逆らう筋肉。背中、腰、お尻などにあります。


この筋肉があるおかげ、お尻がたれないようにしてくれているわけですね。アンチエイジング、いつまでも若々しくいるためには、この筋肉をサポートすることが必要。そのためには、セロトニンが、セロトニンのために、カレーが...という流れです。


セロトニン不足が続くと老けやすくなるということもあります。セロトニン不足で、心身の疲労が蓄積、表情筋が衰えて顔がたるみます。睡眠の質も低下、肌や内臓の老化も進みます。


老けやすくなるというのは、美容に関することより困りますね。カレーを食べる量を増やしたくなっちゃいます。



カレーで気になるのは、チェーン店すくなさ。もっとラーメン屋、ハンバーガー屋ぐらいの規模になってもいい気がしますが、どうでしょう。美味しいカレー屋さんがどんどん増えて欲しいものです。


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