石川コラム

石川県人は、アイスクリームが大好き!美容、ダイエットのためのアイス豆知識

石川県は、チョコレートの都道府県別消費量ランキング全国1位。チョコレートを一番食べる県と紹介しましたが、なんとアイスクリーム、シャーベットの消費量ランキングでも1位なんです。


チョコとアイスクリーム。激甘な2大お菓子が両方一位。石川の人は甘党が多いんですね。チョコレートが好きな人が多いなら、アイスクリームが好きな人も多い。道理です。


一世帯あたりのアイスクリーム、シャーベット消費量の全国平均は年間7,665円のところ、石川県は、9,431円になります。


そこまで差があるわけではありません。差が少ないということは、日本全国でアイスクリームは食べられているということ。


寒い県、東北や北海道で消費量が少なく、南寄りの暑い県で消費量が多いということもありません。


ワースト1位は、沖縄県の5,369円。


沖縄が、日本一アイスクリーム、シャーベットを食べない県というのもちょっと不思議ですね。アイスだと喉が乾くからでしょうか。アイスよりも飲み物...。それ以外の何か冷たいお菓子が食べられている可能性もありますね。


石川県と沖縄県、アイスクリームの消費量が少ないのは?なんてクイズが出したら、石川県を選ぶ人が多いでしょう。話の種に覚えておいてもいいかもしれません。


美容、ダイエットのためのアイスクリーム豆知識


アイスクリームと一口にいっても、実は種類が分かれていたりします。その種類とは、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓。


アイスミルクなんか、言葉を知らない人もいるかもしれません。パッケージの成分のところにかかれています。何が違うかというと乳成分の量です。


●アイスクリーム
アイスクリームは、乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上。一番、乳固形分と乳脂肪分が多いものですね。コクがあって、一番ミルクの風味を感じられます。


商品でゆうと、ハーゲンダッツ、ピノ、PARM、牧場しぼりなんかがアイスクリームにあたります。


●アイスミルク
乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上なのがアイスミルクです。名前に、ミルクが入っているだけあって、乳成分は、牛乳と同じくらい。


商品でゆうと、チョコモナカジャンボ、ジャイアントコーン、MOW、雪見だいふくあたりがアイスミルクにあたります。


●ラクトアイス
ラクトアイスは、乳固形分3.0%以上のものになります。乳固形分が少なくても、植物性脂肪が多く使われていて、高カロリーだったりします。


商品でゆうと、爽、エクセル、ス−パーカップ、パナップ、パピコ、クーリッシュ、パリッテあたりがラクトアイスにあたります。


●氷菓
氷のお菓子という名のとおり、乳固形分はほとんどありません。氷に糖液を混ぜて凍らせたもので、カロリーは低めです。(練乳のたっぷりかかったかき氷なんかは、高カロリーです。)

商品でゆうと、ガリガリくん、ICE BOX、あずきバーなどが氷菓。アイス系とは、あきらかに違いますね。


栄養価的にみると、この中で一番栄養が、豊富なのは、アイスクリーム。カルシウム、ビタミンB2、脂質、カゼイン、りん...。美容のための栄養素もしっかり入っています。


たた、カロリーが高いという弱点があります。ダイエット中の方は、控えるか、サイズの小さめのものを選んだ方がいいでしょう。


裏ワザとして、ソフトクリームを食べるという手もあります。ソフトクリームは、空気が多いため、カロリーは控えめなんです。


アイスでもソフトでもどっちでもいいという方は、少しでもカロリーを低くするため、ソフトクリームを選ぶというのもありでしょう。


甘いモノが好きな方は、どんなにダイエットをしていても、口にしたくなるもの。アイスは、ケーキやクッキーよりは、炭水化物が少ないというメリットがあります。


ダイエット中だけど、どうしても食べたいときは、濃いアイスを少量でのりきりましょう。


※ちなみに、一日のうちで、一番太りにくいのは、午後3時から午後6時といわれています。この時間が一番体温が高くなる時間だからです。アイスを食べるなら、3時のおやつあたりがちょうどいいです。