石川コラム

石川県民のソウルフード【とり野菜みそ】 味噌で女子力UP↑↑

石川県民が愛する調味料【とり野菜みそ】
どの家も常に2袋はストックがあるというほど、石川県民にとって無くてはならない存在といえます(笑)


大豆と米麹から作られる味噌をベースに香辛料などを混ぜあわせた調味味噌で、石川県地方の鍋料理の鍋の素として使われています。


【とり野菜みそ】を製造・販売しているのが「まつや」。
江戸時代、北前船の廻船問屋をしていたまつや初代当主が、北前船の公開は長く過酷なもので、体調を壊す船員が多く、船員が厳しい航海を乗りきれるように、船上で栄養価の高い食事を摂らせるのが必要だ。と考案されたのが【とり野菜みそ】が作られたきっかけだそうです。


【とり野菜みそ】のとりは、鶏ではなく「不足しがちな野菜や栄養を摂る」の摂るからきているそうです。


とりあえず、食べてみたい・・・


スーパーで、このパッケージを見たことある気がしますが、そんなに美味しいものとは思わなくて、一度も手にとったことありません。


【とり野菜みそ】の成分表によると、魚介エキス・チキンオイル・ガーリックパウダー・チキンエキスが入っているそうです。
米みそにブレンドされる調味料は社長しか知らないという企業秘密だそうです!
【鶏やさいみそ】調べれば調べるほど気になります。


味噌の効用


冬に重宝する鍋料理。
野菜もいっぱいとれて栄養の取れる上にヘルシー☆


味噌には、米味噌・麦味噌・豆味噌等の種類がありますが、いずれも共通する原材料が大豆です。
大豆は畑のお肉とも呼ばれ、昔から貴重なタンパク源とされていました。


味噌の原料である大豆はたんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなどの栄養が豊富です。
製造過程で発酵させることでさらに栄養価も高まります。
味噌に含まれる栄養素は、たんぱく質・ビタミンB12・ビタミンE・酵素・イソフラボン・コリン・レシチンなど。


味噌の効用は幅広く、継続的に摂取することで、脳卒中や心臓疾患、痴呆症、骨粗しょう症、コレステロールの低下などの生活習慣病のリスクを下げるという研究結果も上がっています。


また、美容面でも美白効果や抑毛にも効果があるとされています。
ムダ毛の抑毛には大豆イソフラボンが効果的なのは有名です。大豆イソフラボンは食品から摂取するのが1番効率的で豆腐や納豆、豆乳、高野豆腐、味噌などが挙げられます。


味噌は、毎日味噌汁にすることで継続的に摂取することが可能です。
大豆製品でも比較的手軽に無理なく摂れます。